2011/07/31 (Sun) Rewrite
2011/05/10 (Tue) 初BQMAP
2011/05/08 (Sun) アゲハが消えた日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

たまにはイベント感想。
あとこのイベントで流れた『ウィッシュエンジェル』のPVに感動したので…



とにかく広橋涼さんに好き放題やってもらおうという企画。
途中で予想通り「カン・ドンウォン講座」みたいなコーナーがありつつも
なかなかに豪華な内容でした。

どこまでがシークレットゲストだったか忘れたけど
某アイドル声優さんが来たり(予想通り)
久川綾さんからビデオレターがあったり
大原さやかさんが最後の1時間くらいでサプライズで登場したり
『たまゆら』イベント直後のサトジュン監督&儀武ゆう子さんと電話で繋がったり
最近の声優界のビッグな結婚のニュースを知らなかった広橋さんが素でびっくりしたり(笑)。

終始広橋ワールド全開で、発想の柔軟さや突飛さに感動するばかり。
まず「ドレスコードはメガネ」ってどういうことだってばよ。
なんでも、「好きな人のメガネになって、その人がラーメンを食べてメガネがくもった時に拭いてもらいたい」願望があるんだそうです。
……ドレスコード関係ないじゃん!


それはさておき、やっぱり大原さんがゲストにいらっしゃったのが嬉しかったです。
大原さん登場時に「Golden Phoenix 〜何度でも〜」が流れてテンションMAX。
「すごラジ」はすごいでっかい素敵なラジオだったんですよ。
この二人が出演されるイベント、これまでなかなか行けなかったのよね…
いつも通りの雰囲気に感動しつつも安心。
いろんな意味で定評あるさぁやによるケーキ入刀も見れて、満足です。
強いて言うなら「あなたには失望したわ」って罵っておしぼり投げつけて欲s(ry


で、最後に流れた『ウィッシュエンジェル』のPV。
「メインヒロインのCVだけ決まっています」ということで流し始める池P。
動画は大人の事情で流せないので1枚絵と音楽とナレーションだけだったんだけど、
ナレーション第一声から誰がどう聞いても広橋涼
「カレイドスターのPVです」と言われても信じるレベルです。
音楽と主人公の女の子の前向きな言葉のひとつひとつと広橋さんの声にうっかり泣きそうに(笑)。
カレイドの時って確かまだデビュー間もない時だったから、
きっと聞き比べれば今と声もお芝居も全然違うんだと思いますが、
まっすぐな女の子を演じる時の広橋さんの澄んだ声ってどうしてこんなに心に響くんでしょう…
公式HPで吉田玲子さんによる外伝小説連載中ですが、
本編もまたガールミーツガールものになるなら絶対好きだわあ〜


そんなこんなで、とても素敵なイベントでした。
広橋さんが最後にしきりに「こんな私のために…」とお礼を言ってらっしゃいましたが、
きっと会場の皆さんには期待以上のカオスなイベントだったはず!

買いました。
もともと鍵っ子ではないので(クラナドぶり)
感想を書くのも恐縮なんですが、本当にさらっと…。
一応、ネタバレ注意。


今さら記事にするのもあれな感じですが、何やら『かってに改蔵』のラジオが始まるそうじゃないか!

かってに改蔵ラジオしてもいいぜ

パーソナリティ:斎藤千和
スタッフ:多分あの人たち?

…なんていうかこう、新☆谷良子さんもそうだけど、
改蔵はとことん内輪路線なんだね、良い意味で。

Pはやっぱり寺Pなのかなあ〜
不定期配信なのか、毎週配信するのかも不明。
あとOVAと新装版が出揃うと番組としても何もする事無くなるんじゃ…?という根本的な疑問が。
もっと早く初めて早く終わればいいだけなのになぜこのタイミングで!(笑)
ぱにらじも始まったのすごい遅かった記憶あるけど、
あの頃のアニラジってどこもそんな感じだったしねえ。


あと個人的なお話。
ぱにらじ・うらGおメンバーのラジオが復活したら本気出すって言い続けてたけど、
このところ本業だけで手一杯だったりするので
このブログも機能するのかしないのか…
とりあえず第1回の配信を聴いてみて、あまりの面白さと懐かしさに感想を書かずにはいられねえ!ってなったら感想書くかもしれません。

グッドスマイルカフェの「まどか☆マギカカフェ」に行ってきました。
以下に写真大量に載せておきます。

BQMAPの公演「大図〜月から江戸まで八百歩」を観ました。

初めての劇団さんだったのでやや緊張しましたが、
とにかく気持ち良く面白かった!
役者の皆さん本当に素敵でした。
(竹内順子さんをはじめとする花魁チームの衣装マジセクシー)
一度観に行きたいと思っていたので行けて良かったです。

BQMAPを観に行くことになった一番最初のきっかけを辿るなら、
おそらく数年前に佐藤太さんがディレクターを務めるラジオに出会った頃に遡る事になるわけで、
まったく関係ないラジオきっかけでお芝居を観に行くとか、ポロロッカなんてもんじゃないですな…
そうそう、篠崎さんは隠密役なのに予想以上にしっかり歌って踊ってました。
そして客席には某構成作家さんらしきお方もいらっしゃいました。


最近お芝居なんてご無沙汰だったので、
「いいな〜楽しそうだな〜」と劇団経験もないのに思ってしまった。
そういえば昔、舞台美術をやりたい願望があった事を思い出しましたよ。
お金と時間さえあればどこかの小劇団に突撃しかける勢いでああいう事がやりたくなった(笑)
大学時代に、やろうと思えば出来たんだろうけど違う事に没頭してたなあ。

そんなわけで、また予定が合えば観に行きたいです。
フィネガンズウェイクのライブも!

大昔に読んだ児童書なんですが、先日図書館で借りてきて読みました。

この本を思い出したきっかけとしては何とも恥ずかしい経緯が…と言いますか。
まどかとかシュタゲとか美少女ゲーム的なループもののアニメが立て続けに放送してるので、
ふと映画『バタフライエフェクト』が観たくなり、
観ていたら「そういえば昔、アゲハ蝶が出て来る、そういう要素を持った不思議な児童書があった、ような…」
と突然思い出したわけです。

タイトルも著者も思い出せなくて、その後はもう記憶を頼りになんとか検索して発掘しました。
こうやって昔なんとなく読んだだけの本と再び出会えるんだからインターネットってすごいなと改めて。

で、その本に再会して初めて
講談社刊、著者: 斉藤洋、絵:宇野亜喜良
というものすごく手堅い本であった事を知りました。

正直、当時この本を何気なく小学校の図書室で手に取った私はセンスあるな、と思ってしまいました(笑)。
小学生にはそこまでキャッチーでもない宇野亜喜良さんの絵が表紙で、
タイトル文字もシンプルに新聞特太明朝で置かれているだけという。
(それにしてもやっぱり宇野亜喜良さんの絵は当然ながら上手すぎる)

作品自体はとても幻想的で、
斉藤洋さんの中ではあまりない?とてもメッセージ性の強い作品です。
たぶん、子供には最後の方は意味が分からないのでは、と思いますが…
(だから私も最後の結末だけをまったく覚えていなかった)

以下引用

 大きな歴史の流れも、一人一人の人間が集まってつくっている。とるにたりないような偶然、ひとりひとりのちょっとした考えかたや行動の変化だけでも、歴史の流れは変わる。 
 未来は変わるのだ。悪い未来なら変えなくてはいけない。時間は同じ流れをとるとはかぎらない。ひょっとすると、正はこのまま成長しても、あの光景のなかでのようにリニアモーターカーの設計はしないかもしれない。もっとほかの仕事につくかもしれない。
 いま、正は考えている。たった一人、アゲハが閃光の中で消えた日から帰ってきた人間として、いったいなにができるだろうかと。



子供に戻って、この頃の自分がこの文章を自分なりにどう理解していたのか、知りたい…!


| Home | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2012 赤いふうせん, All rights reserved.
FC2ブログ