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グッドスマイルカフェの「まどか☆マギカカフェ」に行ってきました。
以下に写真大量に載せておきます。
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BQMAPの公演「大図~月から江戸まで八百歩」を観ました。

初めての劇団さんだったのでやや緊張しましたが、
とにかく気持ち良く面白かった!
役者の皆さん本当に素敵でした。
(花魁チームの衣装セクシー!)
一度観に行きたいと思っていたので行けて良かったです。

最近お芝居なんてご無沙汰だったので、
「いいな~楽しそうだな~」と劇団経験もないのに思ってしまった。
そういえば昔、舞台美術をやりたい願望があった事を思い出しましたよ。
お金と時間さえあればどこかの小劇団に突撃しかける勢いでああいう事がやりたくなった。
大学時代に、やろうと思えば出来たんだろうけど違う事に没頭してたなあ。

そんなわけで、また予定が合えば観に行きたいです。
フィネガンズウェイクのライブも!

大昔に読んだ児童書なんですが、先日図書館で借りてきて読みました。

タイトルも著者も思い出せなくて、もう記憶を頼りになんとか検索して発掘しました。
こうやって昔なんとなく読んだだけの本と再び出会えるんだからインターネットってすごいなと改めて。

で、その本に再会して初めて
講談社刊、著者: 斉藤洋、絵:宇野亜喜良
というものすごく手堅い本であった事を知りました。

正直、当時この本を何気なく小学校の図書室で手に取った自分はセンスあるな、と思ってしまいました(笑)。
小学生にとってすごくキャッチーとは思えない宇野さんの絵が表紙で、
タイトル文字もシンプルに新聞特太明朝で置かれているだけという。
(それにしてもやっぱり宇野亜喜良さんの絵は当然ながら上手すぎる)

作品自体はとても幻想的で、
斉藤洋さんの中ではあまりない?とてもメッセージ性の強い作品です。
たぶん、子供には最後の方は意味が分からないのでは、と思いますが…
(だから私も最後の結末だけをまったく覚えていなかった)

以下引用

 大きな歴史の流れも、一人一人の人間が集まってつくっている。とるにたりないような偶然、ひとりひとりのちょっとした考えかたや行動の変化だけでも、歴史の流れは変わる。 
 未来は変わるのだ。悪い未来なら変えなくてはいけない。時間は同じ流れをとるとはかぎらない。ひょっとすると、正はこのまま成長しても、あの光景のなかでのようにリニアモーターカーの設計はしないかもしれない。もっとほかの仕事につくかもしれない。
 いま、正は考えている。たった一人、アゲハが閃光の中で消えた日から帰ってきた人間として、いったいなにができるだろうかと。



子供に戻って、この頃の自分がこの文章を自分なりにどう理解していたのか、知りたい…!


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こういう10年単位で遡ったまとめモノに弱い。
でもジブリの方は貰い物。

アニメクリエイター・インタビューズは、佐藤竜雄、河森正治、平田秀一、片渕須直、名倉靖博、馬越嘉彦、本橋秀之、舛成孝二、今敏、庵野秀明。
読んだ印象としては10年前でもその頃から変わらずその人の考え方が一本筋が通っていたんだなあと。
それを通してきた結果が今、なわけだから当然なんですが。
なかなか他のインタビューでは触れないような過去の作品の話にも触れているので読み応えあります。

アニメージュのジブリまとめものは、
雑誌って時代時代によってやっぱり変化しているので、
それをビジュアルとして見ているだけでも面白い。
ただ、ページを4分割されてしまうと中の文章がほとんど読めないので
できればページ数的に厳しくても見開きいっぱいにちゃんと当時の紙面を載せて欲しかった。
(見開き使っているページもたくさんあります)



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