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いろいろと感想を書きたいものはあるものの、なかなか書けず。

とりあえずぱにぽに10周年!
というわけでずっと楽しみにしていた15巻初回限定のドラマCD聴きました。
改めてキャストが豪華なアニメでしたよね。
アニメ放送時はどうやってこのメンツのスケジュールを合わせていたのやら…
ネギまはとにかくそこが大変らしいですが。

脚本:高山カツヒコ
録音演出:亀山俊樹

と、コミックスの付録ですが完全にアニメの延長の本気ドラマCD。
面白かったです!

内容はC組メンバーが10周年記念パーティーに向かう途中でバスが遭難する、
といういつも通りな感じ(笑)。
ファンレターのくだりとかお約束だけど笑ってしまった。

正直な事を言うと、アニメから4、5年経っているので
(途中でOVAがあったとは言え)
役者の皆さんの声や芝居があの頃と変わっていてもしょうがないかなーと思っていたけど、
まったく杞憂でした。
変わったからって「ちっがーう!」とは絶対思わないしそれはそれで良いのですが。
特に一条さんは一条さんすぎる。

パッケージに「斎藤千和さんからのスペシャルメッセージ!!」が書かれてました。
あれは、一体…(笑)。
確かに何かメッセージは書いてありましたが、
その隣のメ…メソウサ?みたいな?よくわからない絵がすごすぎて何も言えない。
千和画伯は、絵柄が毎回違うところが逆にすごいと思います。

最後のキャストコメントで、
皆さん「何かできるといいね!」とほのめかしていたものの
何もやらないんだろうな~
実際、仮に2期やったところであの頃のファンはみんな戻ってくるのかな。
放送時の独特の熱気って、今また同じように再現するのは不可能なように思えるんですよね。
作り手も受け手も。

新房監督が以前、氷川先生との対談で「原作準拠でもやってみたい」とおっしゃってましたが、
それが私の観たい「アニメ」ぱにぽになのかというとちょっと違う気がする。
もちろん小学校編はやってほしいけど…

OVA1本でも何でも良いのでまた何か作って欲しいなー。
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