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6話Bパートのバンド演奏からの演出ちょっと素晴らしすぎですね。
絵コンテ小俣真一さんなんですね。
二人の感情の流れが伝わってきて何度見てもドキドキします。
春香が足でリズムを刻むカットとか、
視聴者にはバンド演奏(挿入歌)の音しか聞こえないけど
春香と優は逆にバンド演奏なんて全然耳に入ってないとか、
なんとも言えず良いですね。
うっかり原作にも手を出してしまいました。

最初は何も知らずに見始めたのでOPのキスでびっくりしすぎてポカーンとしたのですが。

毎回シチュエーション変えてキスするだけの百合コメかと思ってたら、それだけではなくて。
春香と優にとってのキスの意味が、徐々に変化していくのが魅力なのですね。

基本は4コマの体裁だから、細かい描写はあまりなくポンポン話が展開していくけれど、
「あるある」と共感できるさりげない女子高生描写がわりと出てきて意外に地に足が着いて感じる。
もちろん「ねーよ!」なファンタジーな部分の方が多いけど!

それでいて、女性特有のドロドロ感が一切無くてあくまで日常ものなところも良い。
実際の「嫉妬深くてネチネチした女」は背筋が凍るほど怖いのです…

中学生、高校生くらいの頃は、純粋すぎて友情や憧れと恋愛感情の境界が曖昧なのか、
特に女の子は同性を好きになりやすいっていうのは、分かる気がします。

原作3巻までの時点で、もう春香と優ちゃんの関係はこれ以上深めようがないんじゃないか!?ってところまできているように見えたので
4巻以降、どう展開していくのかちょっと楽しみです。
(追記:買いました。→4巻感想

アニメはとにかく8話が待ち遠しいです。
6話並かそれ以上のドキドキ演出を見れるといいなー。
2期とかまず無いんだろうけど夏休み編がアニメで見たいよ〜〜〜。


それにしても
仮にこの作品が男×女または男×男だったらハナから見てなかったんだろうなあ…。
どうしてよ…ねえ…どうして…私が…こんな…一体…いつの間に…私は…百合好きになってたの!?(CV暁美ほむら)


追記
6話の挿入歌、「お昼休み」ってタイトルなんですね。
公式ツイッター情報によると3月発売のサントラに収録されるらしいのでこれもチェックしないと。
EDのクレジット見て「ハナビラヒラリ」って誰!? と思ったらタチ先生がつけた名前だったとは。
たぶんEDにちゃんと「お昼休み」ってタイトルも出てたんだろうけど、ハナビラヒラリに目が奪われて全然他を見てなかった。
アニメの挿入歌演出でここまでぐっときたのはARIA1期の「シンフォニー」以来かもしれません。
あっちは、もう、憎い演出すぎて初見のとき号泣しましたが…。
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