上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あれ?だんだんハマってきているぞ…
というわけで今さら感想を書きます。
ピクチャ 8
PVから気になってましたが、何故わざわざ使用フォントを明記しているのでしょうか。

それはさておき、「まよいマイマイ」というタイトルにも関わらず半分以上があららぎさんとひたぎさんの漫才。
本当に1話1話のキャストが少ないアニメですね。
そりゃあ台本チェックも大変なわけです。

ピクチャ 9
ひたぎさん登場。
が、しかし前進しているようにあまり見えなかった…これは仕様?


ピクチャ 10
実写演出はどちらかと言えば苦手なのですが、文字に関しては気になりません。
第3話の文字の使い方は好きでした。
「私服」と「至福」
草冠に湯と書いて 「蕩れ」、草冠に明るいと書いて「萌え」
視覚的に見せてくれるとなかなか面白い。
「蟹」から「刀+牛」を取って「触」になるっていう演出はすごい好きだ。

ピクチャ 12
ピクチャ 13
ピクチャ 14
明らかにアニメに向かない淡々とした会話劇に、これでもかってくらいの遊び心。
あららぎさんの「僕をそんなレベルのマニアックな変態だと思ってたのか!?」というツッコミが完全に無効化する絵作りをしてしまうなんて。
突然素足になってしまうサービス作画ミスは恐らく修正されるでしょう。
そういえば回転遊具って今、減ってるんですよね。
バッサリ動きをカットしてしまっている部分が多くて紙芝居アニメにも見えかねないのですが、本当凝ってますね。
ズームする場面で、トラックアップではなく動画な部分とか…

それにしても真横から見た構図でブランコがあって背景に団地があって…ていう図で真っ先に大友先生の『童夢』を思い出しました。全然雰囲気違うんですが。
ピクチャ 15
こんな公園ねーよっていう。

ピクチャ 16
顔と声のギャップ萌え、いやギャップ蕩れしました。

ピクチャ 19
最後の方でやーっと登場、まよい。良い感じです。
あららぎ君が吸血鬼の名残と見せかけてギアス使ってたけど気にしない。
後ろに書いてある「NOT GUILTY」と「GUILTY」の文字が気になりすぎる。


あららぎ&ひたぎの会話に関しては、2話の時点で二人で童貞童貞言い合っていて、今回もきわどいエロトークが目立ってました。
しかし「私のような行き遅れのメンヘル処女」は自虐的すぎではないでしょうか、戦場ヶ原さん。

ピクチャ 11
ツンドラと言うけどわりとデレデレ。

会話劇の中に2回くらい心臓の鼓動の音が入る場面があって、一回目はあららぎさんで二回目もあららぎさんと思わせておいて、実はとっても回りくどく恋の駆け引き(?)をしていたひたぎさんの心のドキドキだったなんて。
乙女だ。

「化物語」 Blu-ray & DVD告知スポットのあららぎさんのテンションがいかれていました。
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。