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一週間おあずけをくらった第6話感想。
アバンから、八九寺さんは漫才要因として復活。
ピクチャ
ピクチャ 3
神原駿河登場。相変わらず胸と尻しか見ないありゃりゃ木さん。
ピクチャ 6
沢城みゆきさんハマってるなあ。
強烈な変態キャラらしいので、本領発揮は次回以降?

「八九寺のやつ、逃げたな」
基本的に1対1での会話劇なんですよね。
主人公の視点での話なのでそのほとんどが「主人公×誰か」の構図。
モブも一切出さず、舞台を見ているような感覚。

オープニングはまた第2話と同じ戦場ヶ原ひたぎバージョン。
おかえり~やっぱりこの曲好きです。次回神原オープニングくるといいな。

ピクチャ 7
一瞬のうちに包帯が右になったり左になったり。正解は左手。
ピクチャ 8
「噛みまみた」…ってこんな噛み方無いと思う。
可愛いから許されるのである。

駿河とフラグを立てようとする八九寺に対して阿良々木君、
「ギャルゲーの主人公じゃないんだから」
お人好し主人公に、可愛い色んなタイプの女子たくさん、可愛い妹。
これぞ王道ギャルゲー系ハーレム。

その後は戦場ヶ原さん宅で勉強会。
ノートに書いてるのはリンカーンのゲティスバーグ演説、かな。
ピクチャ 9
民倉荘、見方によってはデザイナーズマンション。
でもお茶っ葉とかを入れるケースが妙にリアルだった。
ピクチャ 10
「溜め息で幸せが逃げる」という戦場ヶ原さんの言葉からして、
この青い鳥が阿良々木君の幸せ度を表してる模様。
そういえば第2話でも同じ演出あったなあ。
最初は赤い鉄骨にとまってる鳥は8羽でした。

「どうして僕は勉強をしているんだろう」
「え?馬鹿だからじゃないの?」この言い方良い。

「お前は僕の親なのか?」
「親?何を言っているの? …恋人でしょ」阿良々木君、転がされてるなあ。


(付き合うって何なのだろう)
「ため息が多いわね、阿良々木君」
「知ってる?溜め息1回につき幸せが1つ逃げて行くそうよ」
ここで一気に8羽くらい鳥が逃げる。

「私の前で溜め息なんてつかないで欲しいものね。煩わしいから」
「煩わしいと言っても、恋煩いよ」
鳥が戻って来て5羽。

「男と別れた事がないのよ。だから、阿良々木君とも別れるつもりはないわよ」
大量の鳥が舞い降りる。幸せいっぱいって事ですか。
「別れた事がない」というのは「付き合った事がない」という意味なのか、別の意味があるのか。

ホッチキスを最近は携帯していないという戦場ヶ原さんにがっかり。
結局作中でホッチキスで攻撃したのは絵的には1回だけだなあ。
文房具による攻撃シーンは今回もあったので満足ですが。
ピクチャ 13
ピクチャ 16
ピクチャ 17
ピクチャ 18
阿良々木さんが「神原」と呼び捨てにした事で戦闘態勢に入る戦場ヶ原さん。
眼球をシャーペンで狙うって怖すぎ。
「僕は戦場ヶ原一筋だ!!」って変態ハーレム君なので嘘くさいセリフ。
そして幸せの青い鳥は全員逃げました。
ピクチャ 21
ピクチャ 22
嫉妬の炎を燃やす戦場ヶ原さんに対して、阿良々木君の後ろに「マッチ一本火事ノ元」
「ツンドラ」の永久凍土も溶ける火力です。

帰宅中に羽川さんに電話を掛ける阿良々木君。
羽川さん嬉しそうです。
ピクチャ 23
中学時代はヴァルハラコンビ(神原の「バル」と戦場ヶ原の「ハラ」)と呼ばれていた。
ヴァルハラは北欧神話で最高神オーディンの住む天上の宮殿で、戦いの神様の聖地。

「難攻不落のセルフフィールド」 A.T.フィールd…いや、何でもないです。

ピクチャ 25
ピクチャ 26
そして突然のバトル展開で怪異に襲われる阿良々木君。
来週以降の展開が読めない…
ていうか回復能力が無かったら確実に死んでるレベルでは…
殴られて目玉飛び出したりって昔の漫画っぽい。

この「怪異」の左手には包帯。ということで神原さん関係らしい。
戦場ヶ原さん登場で消える怪異。
しかし自分の好きな人が血まみれで倒れてるのに戦場ヶ原さん冷静すぎです。
この後の彼女の行動は第7話に続く。

毎回安定して面白いし毎回驚きがあります。次回も期待。
どうでもいいけどなんで阿良々木君は右利きなのに右手に時計を?

エンディングのアニメーションを入れるか入れないかは尺の都合なのかな。
今回は入ってました。
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