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遅ればせながら第7話の感想。
ピクチャ 1ピクチャ 4
アバンは前回の続き。
血まみれで倒れる阿良々木君に対して眉一つ動かさず。
内心動揺してそうな気もするけど。

ピクチャ 5ピクチャ 6
ピクチャ 8ピクチャ 9
この、電車が来て「大サービス」までの流れが最高でした。
なぜスカートの中に光源があるのかはさておき、戦場ヶ原さんには光り輝く演出がやたら多い。

OPがまた戦場ヶ原バージョン、と思ったらホッチキス描写が本編にも。
このオープニングのロケ地、主に井荻周辺らしいですね(シャフトがある)。
やっぱり西武線だったか。
もしかしたら知ってる場所とかあるかもしれないけどモノクロ写真だと雰囲気変わるから分からない。
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これなんかちょっとだけベッヒャー夫妻っぽい。

ピクチャ 10
神原家すごい。どういう家柄なんでしょう。
にじり口のようなものがあるけど茶室?
ヴァルハラコンビは中学時代は金持ちコンビだったのか。

尾石さんが阿良々木君と神原の掛け合いが一番面白いと言っていたのが分かりました。
今までで一番会話のテンポが良かったし面白かった。
戦場ヶ原さんとの独特なやり取りも好きだけど。

「腰の形で女子を判別できる」
この台詞ってこんなところに繋がるんですか(笑)

神原はネタ的な百合設定なのかなと思ってたけど、本気で戦場ヶ原先輩が好きなんですね。
そんなミスパーフェクトな中学時代の戦場ヶ原さんを見てみたい。
ここまで聞いて6話をまた見ると神原の表情の意味が分かるわけか。
ピクチャ 13
戦場ヶ原さんと阿良々木君が教室で会話してるカットが入っていたけど、
妙に新鮮な絵だなあ。
このアニメ1話以来学校のシーンを観ていない気がする。

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散らかった部屋→片付けて→また散らかる
こういう演出は結構好き。

ピクチャ 14
部屋を埋め尽くしていた赤い本は全部BL本だったらしい。
BL本の表現をするのに薔薇族は無いでしょう。

「阿良々木君先輩は受けなのか」
どうでもいいけど氷川へきる先生の「神谷総受け」を思い出しました。

ピクチャ 15
ジト目可愛いよジト目。

ピクチャ 12ピクチャ 17
レズとノーパンに対する阿良々木君の食いつきっぷりがすごい。
阿良々木君にとっては怪異はもはや日常…とはいえ、
レズカミングアウト>>>>>>>>>>>>自分の命を危険に晒す怪異
ってのはどうなんですか。
小学生の胸を揉んだり、彼の変態度はこれからも右肩上がりのようです。
「スポーツ少女か露出狂かの分水嶺」ってすごい言葉よね。

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ピクチャ 25
谷岡ヤスジ、赤塚不二夫、水木しげる、杉浦茂、手塚治虫…何でもアリですな。
レレレのおじさん風の阿良々木君もいたけど、
レレレのおじさん自体が杉浦茂のオマージュっていう。
鬼太郎はまんま阿良々木君(笑)

そして今回も、わざとらしいくらいワンパターンに困った時の忍野メメ。
ピクチャ 26
「駿河問いの駿河だ」
なるほど、変態だ。
このカットは絶望先生1期オープニングの千里ちゃんのカットとまったく同じ。
あれもオープニングディレクター尾石さんだったからか。

ピクチャ 27
ツンデレちゃんからのお礼の10万円がやっぱり「赤瀬川」なんだけど、大丈夫なのかこのお金。

解決編は次回。言葉遊びに期待。
話自体はわりと単純なんだけど、ありえない演出と会話劇をむしろ引き立てているというか。
過剰演出と言ってしまえばそれまでなのかもしれないですが、全体を見た時にやっぱり良い物は良いよなあと思ってしまいます。
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